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KAZUNAO NAGATA / THE WORLD OF ELECTRONIC SOUND 2 (IN CONCERT 1996 & 1997)

型番 LA-5214
販売価格 1,543円(税込)
購入数

永田一直〜電子音楽の世界2
'96年と'97年に行われたライブエレクトロニクスの実況録音篇

トランソニック・レコーズ/ゼロ・グラヴィティー主宰、70年代型ドラム&ベース・サウンドとして各方面で話題騒然中のファンタスティック・エクスプロージョンのメンバー、DJ、そして電子音楽家としても活動する永田一直のライフワーク「電子音楽の世界シリーズ」。
96年夏に密かに発表した一作目“THE WORLD OF ELECTRONIC SOUND”は、その後の音響ブームでメディアにも取り上げられ、アメリカ西海岸のノイズ/スカムグループ“キャロライナー”や、世界的なターンテーブル奏者、大友良英氏から熱烈な支持をされたり、ニューヨークのアンダーグラウンドシーンで、コアなDJ達がプレイに用いていたという報告を受けるなど時間が経つにつれ反響が広がっています。
そういった反響に答えるべく電子音楽の世界シリーズを再開、3枚のアルバムを連続でリリースします。

●自身による解説
本作は96-97年かけて行った、5回の電子音楽コンサートの音源を聞き返し、ライブアルバムを作るというコンセプトを基に制作した。
おもしろい事にどれも25分程度で演奏が終了していた。しかしこれは時間的制限があった訳ではなく、集中力の限界がその時間であった事を示している。
始めは、そのライブテイクからハードディスク上でいいテイクを編集をするつもりだったが、自分なりの電子音楽哲学を考えた上、「集中力」に重点をおく事にし、5回の内、約25分もの間集中力が欠如しなかったと思われる96年4月13日の2セット目と、大友良英氏の誘いで行った97年10月23日の2日のテイクを一切の編集、オーバーダビングは施さず収録する事にした。
96年の方は、自分で行った電子音楽コンサートの1回目にあたり、その日は2回の演奏を行ったが、1セット目の反省から相当、整合された演奏になっている。また、97年の方はその時期のスケジュールの激しさ、特にこの前々日にファンタスティック・エクスプロージョンでピチカート・ファイブの前座としてライブを行っていた為、肉体的/精神的に疲労の極致にあったのだが、逆にそれがうまく作用し非常に落ち着いたクリーンな演奏になったようだ。

(※1998年発売当時のプレスリリースより転載)

Format:CD
Label:ZERO GRAVITY (JP)

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