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V.A. / La musica en tiempos de Martin Chambi

型番 LA-16065
販売価格 2,700円(税込)
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1979年ニューヨークのMOMA美術館で回顧展が開かれ、後に国際的な展示会まで発展した、1891年ペルー生まれの写真家マルティン・チャンビ(ヒメネス)。氏は最初の主要な先住のラテン・アメリカ人写真家のうちの1人であった。彼の写真の深い歴史感、および民族ドキュメンタリー価値のために認めらた。ペルー/アンデスの町と地方の多産な肖像写真家であった。だけでなくで、クスコの主要な肖像写真家であり、チャンピは、主にハガキという形で彼が売った多くの景色写真を、ペルーで彼が開拓したフォーマットにした。そんなチャンピの生きた時代のフォルクローレ、ウアイノ、バルスなどの中南米音楽をコンパイルしたオススメ盤!!!
(山辺)

20世紀初頭に活動したペルーの写真家マルティン・チャンビ。チャンビはアンデス/ペルーの庶民たちの写真を撮りまくり、特に音楽家たちの写真が素朴で素晴らしいのですが、今作はそんなチャンビが活躍していた時代のペルー“想像∞幻想”音楽集(1917年〜1937年)。

そうなんです。実はこれ、100年前にアンデスを渡り歩いてフィールド録音した秘蔵の音源!ではなく、20世紀初頭にペルーで起こったインディヘニスモ(先住民擁護運動)によって、西洋帰りの知識人によって作られた、“虚構のアンデス風音楽”なんです。現地録音にしては洗練され過ぎてるなあ、とは聴いた時から思っていたのですが、先住民的メロディは西洋の美学に基づいて様式化され、特有の甲高い裏声などの部分も聴きやすいようにアレンジといった(当時の)「新しい音楽」にされています。

当時の人が作った架空の山の音楽ということで、フェイクといったら失礼ですが、マーティン・デニー、dolfins into the future、Directorsoundといった現代にも脈々とある、“架空”音楽へのエキゾチックで箱庭的想像をかき立てる、土着&洗練を越えた、これもロマンチックな音楽といえるのではないでしょうか。

現代のとあるアーティストのフェイクプロジェクト?なんて勘ぐりも愉しいですが、理屈抜きにファンタジックな音像が続く、「ワールドミュージック」怪盤。
(Shhhhh)













Format:CD
Label:IFEA (PER)


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