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MERZBOW / Medamaya-O

型番 LA-20059
販売価格 2,200円(税込)
購入数

スローダウン・レコーズによるメルツバウ・アーカイブ・シリーズは第7弾に突入。このシリーズでは1996年から1998年にかけての発掘音源がリリースされる。本作『Medamaya-O』には1998年に録音され2004年に『Last Of Analogue Sessions』(Important Records)という3枚組CDボックスの中の一枚としてリリースされた『Medamaya』のアウトテイクを収録。BossのSE70、KorgのAX30 Tone Worksなどのマルチ・エフェクター頻繁に使用していた頃の録音で、そのいかにもデジタルでチープなハーモナイザーのような音が特徴となっている。また、この時期にリリースされたメルツバウ作品のアートワークには近代建築の写真が多く用いられていたため、今回のシリーズのアートワークにも全て1998年頃に秋田氏が撮影した建築物などの写真が使用されている。

これまで6つのシリーズがリリースされているスローダウン・レコーズによるメルツバウ・アーカイブ・シリーズは第7弾に突入。このシリーズでは1996年から1998年にかけての発掘音源を収めた6作が順次リリースされる。
シリーズの第5作となる本作『Medamaya-O』には1998年に録音が行われたものの同時期に『Merzbox』の制作で多忙となったため未発表となり、後の2004年に『Last Of Analogue Sessions』(Important Records)という3枚組CDボックスの中の一枚としてリリースされた『Medamaya』のアウトテイクを収録(タイトルの‘O’はOuttakesの‘O’)。
この頃メルツバウはBossのSE70、KorgのAX30 Tone Worksなどのマルチ・エフェクターを頻繁に使用しており、そのいかにもデジタルでチープなハーモナイザーのような音が特徴となっている。また金属による発音や、サンプリングもしくはドラムシンセによるものと思われる打楽器的なサウンドもわずかながら聴き取ることができる。近い時期のシンセをメインとした作風から連なるブーミーな低音も織り交ぜつつ、多彩な音源やデジタルエフェクトによって過激に変調されたり潰されたりした独特の質感のサウンドが絡むという音の様相はこの時期ならではといえるだろう。
また、この当時秋田氏は近代建築(主に東京の関東大震災復興建築)に凝っており、この時期にリリースされた作品のアートワークにはそれらの写真が多く用いられ、作品のヴィジュアル面で欠かせない要素となっていた。そのため今回のシリーズのアートワークにも全て1998年頃に秋田氏が撮影した建築物などの写真が使用されている。
(よろすず)

1. Medamaya 01
2. Medamaya 02
3. Medamaya 03
4. Medamaya 04
5. Medamaya 05

Format:CD
Label:スローダウンRECORDS (JP)

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