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URBAN VOLCANO SOUNDS / blue hour(当店限定特典ステッカー2枚付き)

型番 LA-20770
販売価格 2,750円(税込)
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KEN2D SPECIALKEN KENと、サンプリング・ポップ・ユニットDEAVID SOULhacchiを中心としたURBAN VOLCANO SOUNDSによる待望の1stアルバムが到着!!! 数々の現場(?)を渡り歩いてきたであろう男のシティー・ブギー感が炸裂でタマりません!!! 先にリリースされていたシングル曲等はバージョン違いが殆どらしいので、ファンの方はそちらものほうも要チェックポイントかと! ジャケットの家を見て「おや?」と思いましたが、ソレ(?)では無いようです。ロスアプソン特典ステッカー2枚付き!!!









シティ・ソウル、AOR、ブギー/ディスコ、ファンク、レゲエ、ダブ、バレアリック、ポップス…などなど、様々な要素が垣間見れるが、いずれもひとつのジャンルには括れない、型にはまれない“URBAN”なのにどこか“VOLCANO”なサウンド。KEN KEN(KEN2D SPECIAL/Cocktail Boyz)とhacchi(DEAVID SOUL)の2人によるサウンドプロダクションユニット=URBAN VOLCANO SOUNDSが、待望の1stフルアルバム『blue hour』を遂にリリース!!

“Trippin' Out”なグルーヴライン巡るアーバン・グルーヴにKEN KENのトロンボーンと鮮やかなシンセ/キーボードが心温かなTripへガイドするM1「そしてカーティスは途方にくれる」、坂本慎太郎も賛辞を寄せた和(ア)ーバン・ブギー「さめた気分のブギー」(M3)、バレアリックも80s和様も忍ばせたレイニー・ムードのニュー・スタンダード「雨のうた」(M5)、90年代に活躍したニューエイジ・フラメンコ?ギタリストOttmar Liebert+Luna negraの名曲「Havana Club」(M6)のメロー・レゲエ・カヴァー、ロボ宙をFeatしたSlick Rickへのオマージュとなるダンスホール・ヒップホップ「Hey Young World」(M7)、といった現在では入手困難なヴァイナル・リリース楽曲は元より、グルーヴィーでスリリングなレゲエ/ディスコ「Disco Santos」(M2)、Nile Rodgersライクなカッティング・ギターも爽快なジャパニーズ・ブギー「Blue Hour」(M9)、音と言葉の“やさしさ”が80sソウル・ムードで紡がれる歴史に刻まれるだろう名曲「Bure Night」(M10)、ボコーダーによるメロー・アーバンな「My Way」(M14)カヴァー等々、珠玉の全14曲が収録された名盤に。

ゲストには、前述のロボ宙を始め、在日ファンクのサックス奏者Hashimoto "Kids" Takehide、女性ストーナー・ロック・バンドCELEBSのリーダーでギタリストKeiLIVELOVESよりギタリストMIYA、田我流とカイザーソゼ/KIRIHITO/GROUPよりKen Takehisaが参加。混迷の2020年に届けられた、言葉にできない“やさしさ”に溢れるアーバンでヴォルケーノな最幸好光高サウンズがここに。
(ディストリビューター・インフォメーションより)

荒涼とした令和二年の東京で、この火山はやさしくてあたたかい。今、夜の街に足りないのはこれだ!
坂本慎太郎

昼と夜が交わるブルーアワーには別の世界の入り口が人知れず開く。これは、あちらの世界を賑わす幻のヒットナンバー。内緒で密輸した禁断のアーバンボルケーノエレクトリック流行歌。危険!
VIDEOTAPEMUSIC

都会の火山は今夜もふつふつと煙を上げながら、ぼくの心をじわっと焼け焦がす。さめた気分のブギーをまたリフレイン。いやしの言葉なんてなにひとつないのに救われた気分。DJもダンサーもルーザーもクラブのドランカーもiPhoneウォーカーも許される。なんなんだろう、このやさしさは。場末の街の真夜中を照らすネオンサインみたいな捨てがたき毎日、忘れきれない夜のためのエレクトリック・ゴスペル。魂をプリセットで鳴らしたら、きっとこんな音楽になる
松永良平(リズム&ペンシル)

都会のどこかの部屋の窓から漏れ聞こえる「ひとりごと」が「音楽」になった途端、わたしとあの子の物語の台本になった。表紙の色はぶ・れ・な・いブルーです
asuka ando

DEAVID SOULの“Sparkling Music”というアルバムは、HALFBY前夜となる2000年リリースということで全てのバランス感覚の指針となったのですが、未熟な僕は、またまた“Blue Hour”を新たなテンプレとして、ことあるごとにカンニングするとこになりました。RICHIE ROME風“My Way”カバーは、現状に響きすぎてそのまま僕のニューアルバムに収録したいです。
HALFBY

具合がいい。音の作り方。力の抜き方。音楽への向き合い方。この盤を聞いて確信しました。この人とは生涯飲める。憧れのぶれない人です。
KONCOS 佐藤寛

URBAN VOLCANO SOUNDS
KEN KEN(KEN2D SPECIAL/Cocktail Boyz)とhacchi(DEAVID SOUL)の2人によるサウンドプロダクションユニット。同名のレーベルも運営する。また、この2人はラッパーのRUMIが2015年に“雨衣ルミ”名義で発表した音源のサウンドプロダクション制作を“Plum Hill”という名義でも行っている。URBAN VOLCANO SOUNDSの音源としては現時点で3枚の7inch vinylと1枚の10inch vinylをリリースしている。2016年、1st 7inchシングル「そして、カーティスは途方に暮れる/Havana club」2017年、ラッパーのロボ宙との共作「sekai wa kimi no mono〜hey young world」を、同年第3弾シングルは「さめた気分のブギー」(barearic gabba sound systemの2019年のIBIZAでのプレイリストにも入っている)。そして現時点の最新作は、2020年2月、3E STUDIOから10" vinyl「雨のうた/さめた気分のブギー VIDEOTAPEMUSIC remix」がリリースされている。disco boogie、AOR、soul、disco funk、reggae、dub、barearic...などなど、様々な要素が垣間見れるが、いずれもひとつのジャンルには括れない“URBAN”なのにどこか“VOLCANO”な!サウンド。また、DJの現場で声を聞くと「これ誰?誰なの?!!」的な問い合わせ率が非常に高いURBAN VOLCANO SOUNDSの曲達。一部で“謎の和モノ説”も出たりしているが、じわじわと幅広いジャンルの人達に支持を得てきている現在進行系SOUNDS。これまでリリース音源はアナログレコードのEPのみでそのほとんどが入手困難だが、いよいよ2020年秋にファーストアルバムをリリースする。

1. そして、カーティスは途方に暮れる(And curtis is at a loss)
2. Disco Santos
3. さめた気分のブギー(Feeling cold boogie)
4. Urban Hights
5. 雨のうた(Rain song)
6. Havana Club
7. sekaiwa kiminomono〜hey young world(UVS album version)
8. INTERLUDE
9. blue hour
10. bure night(unshaken mind)
11. young LOVE
12. ハングオーバー ララバイ(Hangover Lullaby)
13. blue hour(instrumental)
14. My Way

Format:CD
Label:URBAN VOLCANO SOUNDS (JP)

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