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Tsuki No Wa / Ninth Elegy (2023年リイシューLP盤)

型番 LA-23016
販売価格 4,400円(税込)
在庫数 Sold Out!!!

これがリリースされた当時、かなり繰り返し聴いてたなぁー。雰囲気ありありのジャジー且つムーディーな演奏が、いつの時代の音楽なのか全くわからないんだよね。そして、なんといっても魅力的なのが、FUMINOSUKEのヴォーカル。最初聴いた時は、女性の声かと思った。まだ聴いたことのない人は、必聴ですよ!!! 虹釜太郎主宰の360°recordsから2000年にリリースされたTsuki No Waの名作アルバムが、Calm監修のレーベルFirst on Vinylから2023年アナログLPリイシュー!







日本の越境的音楽集団=Tsuki No Waが2000年にリリースした、知る人ぞ知るインディー傑作が待望の初レコード化!
まるでビル・エヴァンスが演奏する“アシッドポップス”。白日夢のような音響、淡い演奏と美しい歌声が、聴くものをここではないどこかへと誘う。

─────

ジョセフ・シャバソンのアンビエント・ジャズの息吹に、Sakanaの異能の歌、フランク・シナトラの時代への幻想、アルゼンチン音響派にも通じる越境的エクスペリメンタリズムまでもが重なり合う、極めて秀逸なサイケデリック・アンビエント・ソウル・アルバムであり、ニューエイジ・リバイバルやオブスキュアといった新時代的な審美眼を通過した若い聴衆たちにも力強く推薦する。
──門脇綱生(Meditations)による公開ライナーノーツより一部抜粋
※ライナー全文はこちら→ https://www.oto-tsu.jp/features/archives/11818

<白日夢のような音響、淡い演奏と美しい歌声。ビル・エヴァンスがアシッドポップスと出会ったかのような消え入りそうで儚いアルバム。>

2003年に出版したディスクガイド本『Bound for Everywhere』は基本レコードを紹介する本でしたが、最後にCDオンリーの章があり、そこにこの名盤『Ninth Elegy』を紹介させてもらった。
そして自分のアルバムやライブでもヴォーカリストのフミノスケ君に参加してもらうほど、このアルバムの衝撃は凄いものだった。
今でもその衝撃は変わらない。
ファストファッションの時代にこういった言説は似合わないかもしれないけど、結局良いものは何年経っても素晴らしいし、必ずどこかで認められると信じています。
やっと、やっとのアナログ化。
待ちに待った人、これから初めましての人、全てに送ります。
淡い音響と極力音数を減らした演奏とアレンジ、中性的なヴォーカル、サイケでアシッドでオルタナなポップス。
マスタリングの為に久々にじっくり聴いたけど、相変わらず時代を超越した素晴らしいアルバムでした。
ノスタルジーになり過ぎないようにほんの少しだけ現代的フィーリングをマスタリングに施しました。
──First on Vinyl Label Curator, Calm

Side A
1. On Mother's Day
2. 夜明けのCoffee
3. 晴れのち雨
4. 月の重さ
5. Festive In Borotanyo Prelude

Side B
1. Festive In Borotanyo
2. 丘の上で
3. So Blue
4. Going Home
5. 青い月

※オリジナルCDと収録曲が一部異なります。

Format:LP
Label:First on Vinyl (JP)

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