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Cesar Portillo de la Luz / Con su Voz y Guitarra 伝説のフィーリン

型番 LA-8503
販売価格 2,750円(税込)
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マニア垂涎のアナログだったホセ・アントニオ・メンデスの3枚のアルバムが復刻され、そのフィーリンの音楽的な柱だったギタリスト、グユンの幻のアナログ音源まで復刻されたりと、一般の音楽ファンまで巻き込んで注目されるキューバのフィーリン。

ホセ・アントニオ・メンデスと共にそのフィーリンの2大巨匠といわれるのが、セサル・ポルティージョ・デ・ラ・ルスです。古くはナット・キング・コール、トリオ・ロス・トレス・アセス、ペドロ・インファンテ、アストラッド・ジルベルト、近年ではカエターノ・ヴェローゾ、ルイス・ミゲル、クリスティーナ・アギレラ、クリス・ボッティなどなど、キューバ国外の有名アーティストがこぞってレパートリーにしヒットさせたラテンの大スタンダード「コンティーゴ・エンラ・ディスタンシア」「トゥ・ミ・デリリオ」「レアリダ・イ・ファンタシーア」といった曲を作曲したアーティストです。

セサル・ポルティージョ・デ・ラ・ルスは、ライヴ活動はコンスタントにおこなったものの録音は少なく、またそのスタイルもギター弾き語りによる自作自演が基本というものでした。単独でのアルバム発売はCD時代後の1991年のライヴ盤のみで、他にはオムニバスCDに収録された8曲のみが比較的容易に聞ける彼の録音でした。アナログLPアルバムも単独では発売されていないと思われます。

今回のCD制作発売に際し、革命前からのキューバの音源を所有するエグレム社に調査を依頼。その結果新しく見つかった音源も含め、全22曲を収録しました。前述の8曲の他は、アナログ時代に発売されたもの、カセット・テープのみで発売されたもの、録音はされていたものの発売されなかったものなどが含まれます。まさに、ラテン〜キューバ音楽の大発見といえるものです。その内容は、1965年頃にエグレムのハウス・オーケストラをバックに歌った6曲の他は、1980年前後頃までに録音されたと思われる自身のギターのみをバックに歌われる弾き語りです。

セサル・ポルティージョ・デ・ラ・ルスの創作の原点であるギター弾き語りは、一聴朴訥としたものですが、ジャズやクラシック(特に印象派)に影響を受けた複雑なハーモニーやメロディを、さらっと聴かせてしまう、実に粋でクールなものです。
(DISCO CARAMBA)

Format:CD
Label:DISCO CARAMBA (JP)

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