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asuna / each organ (復刻CD版)

型番 LA-9742
販売価格 1,620円(税込)
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た、田口さん(この作品再発のレーベル・オーナー)!こりゃマズいっ!? これを聴いたら初めてこの音源CD-Rを売っていたロスアプソン西新宿時代の過去・瞬間にモーーーレツ・トリップしちゃったじゃないですかぁ〜〜〜!焦ったなぁ。。。モォ〜、というような瞬間をも、ものにすることの出来る?ネクスト・アンビエントをお探しのドローナー(ドローン・ファン)必携のアイテム!!! asunaの名作CD-Rの復刻CDで、特に“計測2”の音振幅には、エリアーヌ・ラディーグ女史がやっているような神々しさ?まで感じられます! ドローンのヤバさを確認したいリスナーはマスト!!!







ドローンや大量のおもちゃ楽器による演奏まで、様々な表情を見せる音楽家ASUNAの名が知られるきっかけになった名作。初CD化。電気オルガンの弁を全開放し、すべての鍵盤音がなった状態から、様々な方法でゆっくりと音像を変化させていく、オルガンの機能美を突き詰めた非常に美しい作品です。
(円盤)

“organ”という言葉は、「組み立てられた道具・器具」としての意味を持ったギリシア語の“organon”を起原とする。その“organon”は、“ergon”という“energy”の語源でもある言葉と同系の意味を持つ。つまり、元来“organ”という言葉はより多義的なもので、“ergon”-“energy”としての意味も内包していた。

機械的力または運動によって仕事をする装置としてのorgan(機関)と、一定の独立した機能を有する集合体としてのorgan(器官)。それらの連結した作用によって達成される、楽器としてのorgan。それら各々のorganとしての運動を同時計測する。これにより、エネルギー体としてのorganの特性が顕在化された新たな側面が見えてくる。

これは語源として同じ意味を持つ“energy”の観点から“organ”の原義を再考察するための試みである。

case of yamaha L-2D organ

track 1. 機械的力によって仕事をする装置としてのorgan(機関)である送風機モーターの外壁の振動を計測する。と同時に、モーターでの内部の減圧により自由振動するリードの集合体としてのorgan(器官)である笛差室の外蓋の振動を計測して得られた記録。リード部は、振動を得やすいように、等間隔に12枚を選定して振動させた。

track 2. 計測1とほぼ同じ条件下によるが、自由振動リードの計測においては、リードの小さいものから順に振動を一枚ずつ加えてゆく。それらの振動の経過を計測して得られた記録。

(asuna)

Format:CD
Label:円盤 (JP)

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