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Jim O'Rourke / All Kinds of People 〜love Burt Bacharach〜 (CD盤)

型番 LA-13421
販売価格 2,777円(税込)
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これ良いです。私もバカラック作品は長年愛聴しておりますが、こんな肩肘張らないリラックス・ムード漂うバカラック・カバー集も良いもんですね〜。あらためてバカラック・ソングの素晴らしさに気づかせてくれます。それは、ジムさんの卓越した歌い手/演奏者のチョイスの為せる技量ですね。さすがです。「MUSIC LOVER ONLY」を掲げるGRASSROOTSオーナー=Q a.k.a. INSIDEMANも店内でプレイ中ソッコー気にしていました。何度でも聴けますよ。見開きアートワークもステキですね〜。

























天才Burt Bacharach(バート・バカラック)が創造した音楽宇宙を、アヴァン・ポップスの異端児Jim O'Rourke(ジム・オルーク)が東京/USのミュージシャン達と解き明かす。
ジム・オルークと11人のヴォーカリストとの巨大なジグソー・プロジェクト。
20世紀アメリカを代表する作曲家、バート・バカラックをめぐるエクスペリメンタル・ポップ・アルバム『All Kinds of People 〜love Burt Bacharach(オール・カインズ・オブ・ピープル〜ラヴ・バート・バカラック)』。
2つの類いまれな才能が生み出すサウンドとは?今、まさに歴史的瞬間が訪れようとしている。

ジム・オルークの最新プロジェクト「バート・バカラック・トリビュート」。
バカラックのオリジナル11曲に11人のシンガーを配して2008年秋にスタート。
2010年1月までの長期間にわたり、東京とUSで行われたレコーディングを経て、遂に完成。
代表作『Eureka(ユリイカ)』収録の「Something Big」のカヴァーで初めて姿をみせた「オルーク×バカラック」という組み合わせは、10年以上を経て「バート・バカラック・トリビュート」という壮大な謎解きプロジェクトへと変貌を遂げた。
ジム・オルークの「ヴォーカル・アルバム」としては、前途の『ユリイカ』(1999)以来11年ぶり、更にバカラックという一人のコンポーザーをテーマとした自身初のコンセプト・アルバムとなる。

細野晴臣カヒミ・カリィやくしまるえつこ(相対性理論)ら、ジムが今までに培った「東京コネクション」からユニークな音楽家達が集結。アメリカからは、Glenn Kotche(グレン・コッチェ/ウィルコ)、Thurston Moore(サーストン・ムーア/ソニック・ユース)、そしてバカラックが絶大なる信頼を寄せるシンガー、Donna Taylor(ドナ・テイラー)らの実力派アーティストが参加。

ジム・オルークは、ヴォーカルの他、ギター、バンジョー、キーボード、 ベース、ハープシコードなど様々な楽器を演奏、更に編集とミックスを一人で手掛けるなど、マルチタレントぶりを遺憾なく発揮。大胆さと緻密さが織りなす圧倒的なサウンドは、プロデューサーとしての実力をまざまざと見せつける。本作はジム・オルークの無尽蔵な才能の全てが注ぎ込まれた渾身のプロジェクトであり、Van Dyke Parks(ヴァン・ダイク・パークス)、Jack Nitzsche(ジャック・ニッチェ)、John Fahey(ジョン・フェイヒー)など「アメリカーナ」の世界を現代に結実させた最高傑作である。
(B.J.L./AWDR/LR2)

1. Close To You「遙かなる影」
vocal: Haruomi Hosono/細野晴臣

2. Always Something There To Remind Me「オールウェイズ・サムシング・ゼア・トゥ・リマインド・ミー」
vocal: Thurston Moore/サーストン・ムーア

3. Anonymous Phone Call「アノニマス・フォーン・コール」
vocal: Etsuko Yakushimaru/やくしまるえつこ

4. After The Fox「アフター・ザ・フォックス」
vocal: Akira Sakata/坂田明&Masaya Nakahara/中原昌也

5. You'll Never Get To Heaven「ユーウィル・ネバー・ゲット・トゥ・ヘブン」
vocal: Yoichi Aoyama/青山陽一

6. Do You Know The Way To San Jose「サン・ホセへの道」
vocal: Kahimi Karie/カヒミカリィ

7. Don't Make Me Over「ドント・メイク・ミー・オーヴァー」
vocal: Chu Kosaka/小坂忠

8. Raindrops Keep Falling On My Head「雨にぬれても」
vocal: Mitsuko Koike/小池光子

9. I Say A Little Prayer「アイ・セイ・ア・リトル・プレイヤー」
vocal: Yoshimi/ヨシミ

10. Trains Boats And Planes「トレインズ・ボーツ・アンド・プレーンズトレインズ」(汽車と船と飛行機)
vocal: Jim O'Rourke/ジム・オルーク

11. Walk On By「ウォーク・オン・バイ」
vocal: Donna Taylor/ドナ・テイラー

■Jim O'Rourke Profile
Composer/Producer/mixer/guitar/keyboard/bass
1969年シカゴ生まれ。Derek Bailey(デレク・ベイリー)の音楽と出会い、13才のジム少年はロンドンにデレク・ベイリーを訪ねる。ギターの即興演奏に開眼し実験的要素の強い作品を発表、John Fahey(ジョン・フェイヒー)の作品をプロデュースする一方でGastr Del Sol(ガスター・ デル・ソル)やLoose Fur(ルース・ファー)など地元シカゴのバンドやプロジェクトに参加、「シカゴ音響系」と呼ばれるカテゴリーを確立する。一方で、小杉武久と共にMerce Cunningham(マース・カニンハム)舞踏団の音楽を担当、Tony Conrad(トニー・コンラッド)、Arnold Dreyblatt(アーノルド・ドレイブラット)、Christian Wolff(クリスチャン・ウルフ)などの作曲家との仕事で現代音楽とポストロックの橋渡しをする。1998年超現代的アメリカーナの系譜から『Bad Timing(バッド・タイミング)』、1999年、フォークやミニマル音楽などをミックスしたソロ・アルバム『Eureka(ユリイカ)』を発表、大きく注目される。1999年から2005年にかけてSonic Youth(ソニック・ユース)のメンバー、音楽監督として活動し、広範な支持を得る。2004年には、Wilco(ウィルコ)の『A Ghost Is Born(ゴースト・イズ・ボーン)』のプロデューサーとしてグラミー賞を受賞、現代アメリカ音楽シーンを代表するクリエーターとして高く評価され、ヨーロッパでも数々のアーティストをプロデュースする。また、日本文化への造詣が深く、近年は東京に活動拠点を置く。日本でのプロデュース・ワークとしては、くるり、カヒミ・カリィなど多数。坂田明、大友良英山本精一ボアダムスなどとの共同作業や、武満徹作品『コロナ東京リアリゼーション』(2006)など現代音楽に至る多彩な作品をリリースしている。映像作家とのコラボレーションとしてWerner Herzog(ヴェルナー・ヘルツォーク)、Olivier Assayas(オリヴィエ・アサイヤス)、青山真治、若松考二などの監督作品のサウンドトラックを担当。ジム自身も映画監督として活動しており、彼の作品は、2004年と2006年にはホイットニー・ビエンナーレ、2005年にはロッテルダム映画祭で「重要作品」として上映されている。ソロとしての最近作『The Visitor(ザ・ヴィジター)』(2009)は『Bad Timing(バッド・タイミング)』の現代版と言える密室的ワンマン・アルバムの極致と言える。新しい「知」の探求者としてオルタナティヴ、ポストロック、エクスペリメンタル・ポップ、映画音楽、フリーミュージック、ジャズ、アメリカーナ、現代音楽など様々なジャンルの極北を切り開く越境的活動を行ない「現代東京カルチャー」の先導者となりつつある。

Format:CD
Label:B.J.L. / AWDR/LR2 (JP)

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