星野藍 / ソ連のバス停
旧共産圏の魅力を写真で伝え続ける星野藍による「旧共産遺産シリーズ」第2弾は「ソ連のバス停」。ソビエト連邦崩壊後のロシア、キルギス、ジョージア、タジキスタンなどで現在も使用されている、西側諸国の我々からは想像もつかない奇抜で魅惑的なデザインのバス停の写真を123点収録。 (東京キララ社) 判型:A5横/128ページ 星野藍(ほしのあい) 写真家、書道家、グラフィック&UIデザイナー。旧共産圏、ソビエト、未承認国家に強く惹かれ、縦横無尽に徘徊する。 《著書》 『チェルノブイリ/福島〜福島出身の廃墟写真家が鎮魂の旅に出た〜』(八画文化会館) 『幽幻廃虚』(三才ブックス) 『旧共産遺産』(東京キララ社) 『未承認国家アブハジア』(玄光社) 《主な個展》 2015年「徜境 SHOKYO – チェルノブイリ in 福島」(福島テルサ) 2017年-2018年「コーカサスの虜」(キヤノンギャラリー) 2018年「共産圏写真展 –共産主義が見た夢の痕-」(画廊モモモグラ) 2019年「頽廃放浪記」(郵政博物館) 2020年「365日の1日1旧ソ連未承認国家妄想濃厚接触旅行展」(画廊モモモグラ) 2022年「旧ソ連時代の構造風景」(Double Tall Art & Espresso Bar) 判型:A5横/カラー128ページ Format:BOOK Label:東京キララ社 (JP)