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村上巨樹 / 刻まれた音楽とノイズ ─ミャンマーのレコード事情─

型番 LA-21303
販売価格 2,200円(税込)
在庫数 Sold Out!!!

ミャンマーのレコードの歴史と役割、著者のレコード探しの旅の記録をまとめた小冊子。レコード文化が現地に登場した黎明期から、やがてカセットテープにその座を奪われる終焉までを時系列順に追った、エッセイと論文の中間のような文章です。隣国からの影響、現地のコレクター話、音楽以外のレコードの存在、政治とレコードの関わりなど、レコードを通じてミャンマーという国を知る入口になっています。また、著者が所有するレコードの中から数曲を厳選し、付録CD(非売品、解説文付き)として同梱。井口寛(Rollers)の手でハイレゾ化してます。

「このCDは、筆者がミャンマーで収集したレコードの中から厳選したものを収録したものだ。厳選と言っても、音楽を主体とした「名曲集」ではなく、むしろ音楽以外の要素を色濃く有するレコードを優先させた。何故ならレコードが記録するのは音楽だけにとどまらないからだ。ここでの主役は「音楽」ではなく「レコード」とし、ミャンマーにおいてどのような役割を担ったのか、どのような思いが録音されたのかにスポットを当ててみたい。そうすることで、録音された時代や背景やミャンマーという国が浮かび上がってくるからだ」(解説より抜粋)
(ディストリビューターインフォメーションより)

村上巨樹 プロフィール
ギタリスト、作曲家、自主音楽レーベル「CADISC」主宰。ギターを使った新たなリズムアプローチを追求している。2007年、ギターとドラムだけのデュオバンドte_riを結成。2011年にヨーロッパツアー、2015年にアメリカツアーを行う。
2016年からミャンマーを訪問し、現地の音楽を調査している。その結果を報告するトークイベントを日本各地で開催。ミャンマー音楽の研究家として寄稿や講演を行う。岩手在住。

■目次
はじめに
1|産声 ─フォノグラフ対グラモフォン、ミャンマーの初期レコード文化の担い手─
2|歌声と話し声 ─多様なレコードジャンルとその内容─
3|よりクリアな声へ ─レコードからカセットへの世代交代、7インチの存在─
4|かつての声を辿って ─マウンマウンの場合、筆者の場合─
おわりに
参考文献

※B6版/16ページカラー

Format:BOOK+CD
Label:ROLLERS Recordings (JP)

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