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maher shalal hash baz / maher goes to the worldly frequency (WAR NOISE盤)

型番 LA-22074
販売価格 1,500円(税込)
購入数

工藤冬里のユニット、Maher Shalal Hash Baz(マヘル・シャラル・ハシュ・バズ)が2021年11月6日・7日に近江八幡酒游館にて行ったライブの音源を収録したアナログLP「maher merges to worldly frequency」の、初回プレス生産時に生じたノイズが混入したバージョン。ウクライナ侵攻が始まった頃にチェコ国内でプレスされたため、開戦日のチェコの新聞をリソグラフで再現したシートが付いた“WAR NOISE”盤仕様。



“maher merges to worldly frequency”というビニール盤を作りました。
https://worldlyfrequency1.tumblr.com/
レコードのジャケットは印刷せず、中古レコード店から廃棄されるLPをもらい受けて、それにステッカーを貼る、というやり方にしました。
そのアイデアはカーテンズの人たちが昔やっていたのを思い出して借用したのです。

レコードのプレスはチェコの工場に発注したのですが、初回プレスには不思議な低音ノイズが入っていました。その工場に再プレスを要請しているので、既にレコードを発送してしまった顧客には再度完全盤を送ると連絡しています。

手元に残った大量のノイズ入りのレコード盤は、丁度ロシアのウクライナ侵攻が始まった頃にプレスされました。GZ mediaというその工場を、グーグルストリートヴューで訪問してみると、プラハ近郊のようでした。画像検索してみると、たくましい女の人たちもたくさん働いていました。
https://www.afpbb.com/articles/-/3053123?pid=16100132
彼女たちが働くその工場から、どういった理由でノイズが発生したのか、興味が湧きました。レコードプレスに入ると連絡が来たのが2月20日、日本に届いたのが3月15日なので、侵攻のあった2月25日頃、工場の環境にどんな特殊な変化があったのか、そこで働く彼女たちにどんなストレスがあったのか、インタビューしてみたいと思いました。日本の代理店を通して連絡していますが、どうなるかはわかりません。

盤そのものに傷があるわけではないので、低音ノイズの入ったビニール盤も、廃棄せず、特別な記念として出版できるのではないかと考えました。ジャケットには2月25日のチェコの新聞の一面を使いたいと思い、チェコ大使館に問い合わせてみましたが返事はもらえませんでした。
それらの試みの一部が可能になれば、5月にロスアプソンで予定されている、5人のアーティストによるテストプレス版を使った展示の際に、ノイズ盤と明記して出品したいと思っています。
(M.S.H.B. Direct Trade 牧野かよ



Side A
1. over the rainbow / tori kudo (piano)

Side B
1. over the rainbow / maher shalal hash baz
2. Symphony No.7, 2nd movement (day 1) / maher shalal hash baz
3. Symphony No.7, 2nd movement (day 2) / maher shalal hash baz

recorded live performance at Omi Hachiman Shuyoukan on November 6 and 7, 2021.

Format:LP+α
Label:M.S.H.B Direct Trade (JP)

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