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サウンドアート 音楽の向こう側、耳と目の間

型番 LA-4602
販売価格 2,668円(税込)
在庫数 Sold Out!!!

アラン・リクト 著/ジム・オルーク まえがき/荏開津 広、西原尚 訳/木幡和枝 監訳/四六判変形/352頁

サウンドアートの歴史とその発展、新たな展望を示す、NYの気鋭の音楽家、アラン・リクトによる新しいサウンドアート研究の決定版、待望の日本語訳!

NYアンダーグラウンドの熱気の中で過ごした、音楽家でありミニマル・ミュージック研究家でありジャーナリストとしての顔を持つアラン・リクトが、アカデミックなカテゴリーから脱し、現場で得た「音」をめぐる「アート」のさまざまな事象を縦横無尽に書き尽くした、これまでにないサウンドアートの地図作成の試みです!

「本書を読んだあと、音に目を向けたあなたは、それが音なのかアートなのかを自問することになるだろう。そしてまたもやスタート地点に立つことになる。」
ジム・オルーク(まえがきより)

〈推薦コメント〉
「サウンドアートと呼ばれることで、聴こえてくるもの、見えてくるものこそ、いまの時代の耳と目が求めるものだ。サウンドアートをめぐって、過去から浮かび上がる発見と、未来に触れるヒントが書かれた本。そして、僕が好きだったギタリストが書いた本。」
原 雅明

「見よ!優雅な愚行の連続。これを豊かと言わずに、何と言おう?」
中原昌也

「サウンド!?アート!?サウンドアートとは!?日常と非日常のあらゆるところにひそむ音と音楽。楽しみ方と発見と想像力と感覚を研ぎすます閃きと知恵くらべ。その繰り返し。時代はめぐる。そしてその繰り返し。サウンド!?アート!?サウンドアートっていったい!?」
コンピューマ(a.k.a. 松永耕一)

■約90点に及ぶ豊富な図版を収録!
■恩田晃による日本語版特別寄稿!

Format:BOOK
Label:フィルムアート社 (JP)

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