FILLE QUI MOUSSE / SE TAIRE POUR UNE FEMME TROP BELLE
1970年代初頭に造形アーチスト/ジャーナリスト/作曲家のアンリ=ジャン・エニュを中心に結成された「フィーユ・キ・ムース」(泡立つ娘)という妖しい名前のバンドの、1971年7月8日たった一日で録音され、1972年テスト・プレス数10枚のみプレスされた「SE TAIRE POUR UNE FEMME TROPBELLE」(あまりにも美しい女に絶句する)という謎なタイトルのフレンチ・アンダーグラウンド・サイケのカルト・アルバム!!! いや、コレかなりおもしろいと思うよ!いつの時代でも古びることのないアイデアとセンスのつまった珍名作だと思います。フランスものならではの実験精神も旺盛。ESPのゴッズとかクロマニヨンとか好きなら、とにかく必聴ですね!!! 奇天烈音楽マニア!ナース・ウィズ・ワウンドのフェイバリット・リストに掲載されているレア作。 Format:CD Label:Disques Futura et Marge (FRA)